建物修繕とリフォームって、違うの?
建物の仕事をしているとよく混同されますが、「建物修繕」と「リフォーム」は目的が違います。
【建物修繕とは】
建物を“元の状態に戻す”ための工事。劣化や故障した部分を直して、安全性・機能を回復させることが目的です。
例
・外壁のひび割れ補修
・屋上防水のやり替え
・配管交換(給排水)
・エレベーター更新
・外壁塗装
・鉄部塗装
・貯水槽の清掃、検査 揚水ポンプの更新
建物寿命を延ばす、事故を防ぐ、資産価値の下落を止めるというもので、「マイナスをゼロに戻す工事」です。
【リフォームとは】
建物を“今より良くする”ための工事。機能・デザイン・使い勝手をグレードアップすることが目的です。
例
・キッチン交換
・ユニットバス交換、給湯システムの更新
・トイレ交換
・間取り変更
・床材変更
・内装デザイン変更
所有者の目線からすると、生活の快適性向上、競争力アップ(賃貸)、賃料アップとなり、「ゼロをプラスにする工事」となります。
です。
【まとめ】
建物の維持管理をするのが「修繕」で今以上に資産価値を上げるのが「リフォーム」と考えれば分かりやすいですね。
【お話うかがいます】お客さまのご資産の価値を上げることを一緒に考えます。
ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。
阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・建物修繕(リフォーム含む)などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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