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屋上防水は建物の維持管理に重要です。 ADEKAT Assistsにお任せください。

防水層の膨れは危険?

防水層の膨れ(膨張)は「すぐ雨漏りする危険」ではない場合も多いですが、放置するとかなり危険な劣化サインです。

【防水層の膨れとは?】
防水層が 風船のように膨らんでいる状態です。

よくある防水施工の場所は、ウレタン防水、シート防水、古いアスファルト防水施工の箇所で、ポコポコしていたり、足で押すと柔らかかったり、水ぶくれのように膨らんでいたりします。

【防水層が膨れる原因】
主な原因は 防水層の下に水分や空気が入ることです。

1.下地の水分
コンクリート内部の水分が蒸発→防水層を押し上げる

2,雨水の侵入
ひび割れなどから水が入り→防水層の下に水が溜まる

3.熱膨張
屋上は季節や昼夜によって温度差が生じることが多いです。その差で膨張をすることがあります。
夏 → 60℃以上
冬 → 0℃近く

【膨れの危険度】
膨れは 段階があります。軽度(すぐ危険ではない)、小さい膨れや数個程度である場合、経過観察でもOKです。膨れが増えていたり、歩くと柔らかい、表面にひびが見えていたりしたらこの状態は中程度(要注意)となります。次に、防水層の劣化が進んでいる重度(危険)の状態は、大きな膨れや、破れ、水が溜まるなどとなり、雨漏り予備軍であるといえます。

【なぜ膨れは危険なのか?】
1.防水層が破れやすい
膨れた部分は膜が薄くなる

破れやすい

2.水が内部に溜まる
膨れの中に雨水が溜まる

劣化が加速

3.防水が浮く
膨れが増えると防水層が下地から剥がれる

施工時期

膨れは雨漏りの一歩手前のサインなので、このタイミングで防水を検討される方が多いです。

【お話うかがいます】お客さまの『ご資産の価値を上げることを』一緒に考えます。

ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。

阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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