音楽療法と訪問演奏の違いはあるのか?
端的な回答をすると、「音楽療法」と「訪問演奏」は目的と専門性がまったく違うと言えると思います。
【音楽療法とは?】
日本音楽療法学会 などが定義している専門的アプローチで、音楽を使って心身機能の維持・改善を目指す“治療的プログラム”です。
■特徴
•有資格の音楽療法士が実施
•目標設定(例:嚥下機能向上、認知機能刺激、情緒安定)
•個別または少人数
•記録・評価・振り返りを行う
■目的
•認知症の進行緩和
•発声・嚥下訓練
•不安や抑うつの軽減
•行動障害の安定
医療・リハビリ寄りの位置づけです。
【訪問演奏とは?】
音楽を“楽しむ”ことを目的としたレクリエーション型イベントといえます。
■特徴
•演奏者が施設へ訪問
•集団向け(10〜50名規模も可)
•参加型コンサート形式が多い
•基本的に評価・記録は行わない
■目的
•気分転換
•季節イベント
•施設の満足度向上
•ご家族・職員参加型行事
わたくしがご提供しておりますのは、後者エンターテインメント寄りの「訪問演奏」です。
職員の方がご苦労されがちなレクレーションの企画をわれわれがなり替わって担うもので、お集まりの方に『楽しんでもらうこと』を主眼に置いています。
お客さまのご資産の価値を上げることを一緒に考えます。
ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。
阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・建物修繕などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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