【先進的窓リノベ事業】窓リフォーム中は家に住み続けられる?(西宮を中心に阪神間で提案中)
【先進的窓リノベ事業】窓リフォーム中は家に住み続けられる?メリット・デメリット
全く問題なく住み続けられます。
引越しや仮住まいを用意する必要は一切ありません。キッチンや浴室のリフォームとは異なり、水道や電気が止まることもありませんので、工事中も普段通りに生活していただけます。
ただ、普段と少し変わる点やスムーズに工事を迎えるためのポイントがいくつかありますので、順を追ってご紹介します。
【工事中に住み続けるうえでのQ&A】
Q. 工事中の部屋にはいられない?
A. 工事していない別の部屋で過ごしていただければ大丈夫です。
原則技術者が1窓ずつ順番に作業していきます。
例えば「リビングの工事中は寝室でテレビを見て待つ」「寝室の工事が始まったらリビングに移動する」といった形で、別の部屋に避難していればストレスなく過ごせます。
Q. 工事中の音やニオイはうるさい?
A. 音は多少出ますが、ニオイはほとんどありません。
ビス(ネジ)を打つときのウィーンという電動工具の音や、窓枠をカンカンと微調整するような音は立ちます。ただ、壁を壊すような大がかりな解体音ではないため、ご近所から苦情が来るようなレベルではありません。また、シンナーなどの有害なニオイがする塗料も使いません。
Q. 外の空気が入ってきて暑い・寒い?
A. 内窓設置なら、外気はほぼ入りません。
内窓(二重窓)の場合: 今ある外側の窓は閉めた状態で、室内の木枠に新しいレールを取り付けるため、外の風や外気はほとんど入ってきません。エアコンをかけたまま待つことも可能です。
外窓交換(カバー工法)の場合: 窓を一度取り外して新しい枠をはめ込むため、1窓につき30分〜1時間ほど「窓が全開(外と筒抜け)」の状態になります。季節によっては一時的に暑さ・寒さを感じる場合があります。
【スムーズに工事を進めるためのお願い】
住みながらの工事で唯一、事前にお客様にお願いすることになるのが「窓まわりの片付け」という作業スペース確保です。
・カーテンを外しておく
・窓の前(半径1〜1.5メートルほど)にある家具や荷物を移動させておく
・その他、作業の妨げになるようなものの片付け
技術者が大きなガラスを持って作業するため、窓の前にベッドやソファ、テレビ台などがある場合は、事前に動かして作業スペースを確保しておく必要があります。
とはいえ、基本的には「いつも通りの生活のまま、数時間だけ職人さんがお家にやってくる」という感覚です。
【お話うかがいます】
お客さまの『ご資産の価値を上げること』を一緒に考えます。
ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。
阪神間(大阪市~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)、2026年法律改訂の行政への特定建築物検査報告などの建物全般に関するお手伝いをしております。
ご不明点があれば、ぜひお気軽に【お問合せフォーム】よりご相談ください。
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