施設でのレクレーションがマンネリ化、アイディア出しや企画立案に困っていませんか?
訪問演奏のご提供を始めたのは、コロナ禍からコロナの規制が少しずつ緩和されてきた頃に、高齢者福祉設に勤める友人から話を聞いたときでした。
高齢者福祉設の現場の人間とすると、「レクリエーションのマンネリ化」は全国の福祉施設が抱える、最大かつ永遠の課題と言っても過言ではないそうです。毎日、風船バレーや塗り絵、カラオケ大会、お決まりのビデオ上映……いずれも素晴らしいレクレーションなのですが、毎日やっていると刺激にかけてくることは否めません。職員の皆さまも一生懸命アイディアを出しているのですが、普段の介護・看護のお仕事が多忙であったり、レクをしてくれる当てや知り合いがなかったりと、どうしても「ルーチンワーク」になってしまいがちになるそうです。
そこに、わたくしどものような「トロンボーン奏者」ほか演奏者が登場することは、マンネリという分厚い壁を打ち破る、まさに「特効薬」になったとのことでした。
【なぜトロンボーン演奏が「マンネリ打破」に最強なのか?】
施設でのレクがマンネリ化する理由は、刺激の「予測」がついてしまうからです。トロンボーンには、それを覆す力があります。
1.「圧倒的なライブ感」ということがあります。日常的にCDの音を流すのと、目の前でキラリと光る真鍮の楽器が動くのでは、情報の解像度が全く違います。
・物理的な振動: トロンボーンの低音は床や空気を震わせます。耳が遠い方でも「体で音を感じる」ことができ、一気に目が覚めるような覚醒効果があります。
・視覚のインパクト: スライドのダイナミックな動きは、それだけで一つの「ショー」です。
2.「対話」が生まれる一方的な出し物ではなく、トロンボーン奏者であるあなたと利用者の「双方向のやり取り」が脳を刺激します。「その楽器、何キロあるの?」「どうやって音を変えているの?」といった好奇心を引き出すだけで、立派な認知機能訓練になります。
【お話うかがいます】お客さまの『ご資産の価値を上げることを』一緒に考えます。
ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。
阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
高齢者福祉施設への訪問演奏ご相談も承ります。

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