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補助金を活用して窓リノベしませんか

【先進的窓リノベ補助金】工事前に申請が必要か?工事後でも間に合うか?(西宮を中心に阪神間で提案中)

補助金申請は工事前が必要か?工事後でも間に合うか?

工事前に「交付申請」を完了しておく必要はありません。工事後でも申請は可能です。
公式発表によると、この制度は「交付申請は工事の完了後に提出することができます」とされています。したがって、「工事が終わってから申請する」という流れ自体は制度上認められています。

ただし、ここで注意したいのは、何でも工事後なら間に合うわけではないという点です。
最も重要なのは、工事請負契約を結ぶ前や、契約前に工事へ着手してしまうと補助対象外になることです。「工事請負契約以前に工事に着手した場合、補助対象になりません」と公式的に明記されています。つまり、順番としては、まず登録された窓リノベ事業者と工事請負契約を結び、その後に工事へ着手し、工事完了後に申請する、という流れが基本です。

また、工事着手の対象期間も決まっており、2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日までに着手した工事が対象とされています。さらに、予算上限に達した場合はその時点で締切となるため、「工事後に申請できるなら急がなくてよい」と考えるのは危険です。制度上は工事完了後申請であっても、予算が埋まれば受付終了になる可能性があるため、実務では早めの着工・早めの申請準備が大切です。

要するに「申請は工事後でよいが、契約前着工はNG」です。お客様が勘違いしやすいのは、「申請前に工事したらダメなのか」と「契約前に工事したらダメなのか」の違いですが、この制度では前者は必ずしもNGではなく、後者が明確にNGです。
補助金を確実に使いたいなら、
1.登録事業者か確認
2.先に工事請負契約、
3.その後に着工
4.完了後に申請
という順番を守ることが大事です。

つまり、工事後でも間に合う制度ではあるが、着工のタイミングと契約の順番を間違えると使えなくなる、という理解が最も正確です。

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