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補助金を活用して窓リノベしませんか

窓リノベ補助金で窓を改修 防音効果はどれくらい期待できる?(西宮を中心に阪神間で提案中)

防音効果はどれくらい期待できる?防音性能が劇的アップ

「先進的窓リノベ補助金」を活用して窓を改修(特に内窓の設置や外窓交換)した場合、体感としては「外の騒音が半分以下に減った」と感じられるレベルの非常に高い防音効果が期待できます。

この補助金は主に「断熱(省エネ)」を目的とした制度ですが、遮音性能や気密性の高い窓へと改修されるため、結果として劇的な防音効果が得られます。具体的な効果の目安や、より防音効果を高めるためのポイントについてデータを拾ってきてまとめてみました。

1.具体的な防音効果の目安
音の大きさを示す単位「デシベル(dB)」で見ると、一般的な窓改修によって約15dB〜40dBの遮音・減音効果(※既存の窓の隙間や仕様、選ぶガラスによって変動)が期待できます。

人間の耳は「音が10dB下がると、音の大きさが半分になった」ように感じる特性を持っています。

【例1】
■設置前の環境(屋外の騒音)
幹線道路沿い・交差点(約80dB:うるさくて会話が遮られる)
  ↓
■設置後の室内(イメージ)
図書館・静かな美術館(約40dB:極めて静か)

■体感の変化
自動車の走行音が遠くでかすかに聞こえる程度になり、睡眠や読書を妨げられない。

【例2】
■設置前の環境(屋外の騒音)
賑やかな街頭・電車の高架近く(約70dB:セミの鳴き声、騒々しい)
 ↓
■設置後の室内(イメージ)
静かなホテルの客室・事務室(約45dB以下:気にならない)

■体感の変化
金属的な高い音や風切り音が大幅にカットされ、テレビの音や会話がクリアに聞こえる。

※建物全体の構造(壁や換気口からの音の侵入)にも左右されるため、完全に無音(0dB)になるわけではありません。

2.なぜ窓リノベで音が静かになるのか?
① 気密性の劇的な向上
音はわずかな「隙間」からでも回り込んで侵入します。先進的窓リノベの対象となる最新のサッシ(内窓など)は非常に建付けの精度が高く、パッキンが強固に密着するため、隙間風と一緒に音の侵入もシャットアウトします。

② 共振を防ぐ「空気層」(内窓の場合)
既存の窓の内側にもう一つ窓を足す「内窓(二重窓)」の場合、窓と窓の間に広大な空気のクッション(空気層)が生まれます。この空気層がクッションの役割を果たし、外側の窓から伝わってきた音の振動を大幅に減衰させます。

3.防音効果をさらに引き出すための「ガラス選び」のコツ
先進的窓リノベ補助金を利用する場合、製品の断熱性能(SグレードやAグレードなど)に応じて補助額が決まりますが、「ガラスの種類」によって防音の得意・不得意が変わるため注意が必要です。

【一般的な「ペアガラス(複層ガラス)」は低音に弱い?】
断熱目的でよく使われる標準的なペアガラスは、2枚のガラスが同じ厚みの場合、特定の低い音(トラックの振動音や電車の響く音など)に対して共鳴を起こし、かえって音が通り抜けてしまう現象(低音域共鳴透過現象)が起きることがあります。

【防音を高めたいなら】
「厚みの異なるガラス」の組み合わせを選ぶ(共鳴を防ぐ)。

予算が許せば、2枚のガラスの間に防音特殊フィルムを挟み込んだ「防音合わせガラス」を内窓に組み込む(断熱基準を満たしつつ、最高峰の遮音性を発揮します)。

【まとめ】
窓リノベによる防音対策は、工事自体も1窓あたり約1時間〜半日程度と手軽な割に、「部屋に入った瞬間に静けさの違いがわかる」ほどコストパフォーマンスが高いリフォームです。

外からの車の音や、逆に室内からのペットの鳴き声・楽器の音漏れにお悩みであれば、補助金が出るこの機会に遮音を意識したガラス選びで計画を進めるのが非常におすすめです。

【お話うかがいます】
お客さまの『ご資産の価値を上げること』を一緒に考えます。

ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
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阪神間(大阪市~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)、2026年法律改訂の行政への特定建築物検査報告などの建物全般に関するお手伝いをしております。
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