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補助金を活用して窓リノベしませんか

【先進的窓リノベ補助金】来年もあるの?(西宮を中心に阪神間で提案中)

先進的窓リノベ補助金 今期終了したら次回はあるのか?

先進的窓リノベ補助事業については、国(環境省・経済産業省・国土交通省)のこれまでの傾向から見れば、翌年以降も同様の補助金が実施される可能性は十分にあります。

ただし、これは「確定」ではなく、あくまで国の予算や政策の方向性次第です。経験則も交えて、今後の見通しと注意すべきポイントをお伝えします。

【次回もある可能性が高いと言える「理由」】
・国の大きな目標(カーボンニュートラル)があるため
日本政府は「2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする」という高い目標を掲げています。住宅の断熱化(省エネ化)はその中核となる政策のため、単発ではなく複数年にわたって予算が組まれる傾向が続いています。

・近年の「3省連携型」の定着
ご提案をしている「先進的窓リノベ事業」を含む住宅省エネキャンペーンは、2023年、2024年、2025年、2026年と、名前や制度をマイナーチェンジしながら毎年形を変えて継続されてきました。

【次回を待つ場合の「3つのリスク」】
もし「今回は見送って、次回の補助金で工事しよう」と考えている場合、以下のリスクに注意が必要です。

1.補助額(引き下げ)や条件の変更
ここ数年、非常に手厚い補助額が続いていますが、「来年も同じ金額がもらえるとは限らない」のが補助金の常です。制度が見直され、補助率が下がったり、対象となる製品の基準がより厳しくなったりする可能性があります。

2.建築資材や人件費の値上がり
現在、物価高や職人不足の影響で、窓の製品代や工事費そのものが年々値上がりする傾向にあります。仮に次回も同じ補助金が出たとしても、「工事費自体が上がってしまい、今やった方が結果的に安かった」というケースもあり得ます。

3.予算切れによる早期終了の可能性
次回が始まったとしても、非常に人気の高い補助金であるため、申請が殺到して年度の途中で予算が底を突いて終了してしまうリスクが常にあります。

【結論:どうするべき?】
「設置をしようと検討しているなら、国の予算がある今のうちに動く」のが最も確実で損をしません。

もし現在、リフォームの意思が固まっているのであれば、次回の不確定な補助金を待つよりも、今実施されている補助金(予算枠が残っているうち)に申請するのが一番安全で、確実にお得になります。

「今の予算がどれくらい残っているか」や「今から申し込んで間に合うか」は、我々の方でリアルタイムの進捗状況を把握することが出来ますので、まずは一度、現在の状況を相お問い合わせください。

【お話うかがいます】
お客さまの『ご資産の価値を上げること』を一緒に考えます。

ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。

阪神間(大阪市~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)、2026年法律改訂の行政への特定建築物検査報告などの建物全般に関するお手伝いをしております。
ご不明点があれば、ぜひお気軽に【お問合せフォーム】よりご相談ください。

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