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エレベーターの内装を更新することで建物の「顔」の印象が大きく向上します。

エレベーターの内装改修という資産価値向上について

エレベーター内装改修と建物の資産価値~築10年若く見える建物の共通点 —

マンションやテナントビルを始めとした建物全般の資産価値向上というと、外壁修繕や設備更新が注目されがちで効果も大きいですが、実は比較的少ない投資で建物の印象を大きく変える場所があります。
それがエレベーターの内装です。

エレベーターは住民や来訪者が必ず通る共用空間であり、建物の印象を左右する「体験空間」と言えます。適切な内装改修を行うことで、建物全体が“築10年若く見える”効果を生むことがあります。

【なぜエレベーターが建物の印象を左右するのか】
マンションを訪れる人は、通常次の施設で建物を体験します。

・エントランス
・エレベーター
・共用廊下・
・住戸、室内

この中でエレベーターは特にエレベーターは、数十秒間その空間に留まることから、密閉空間で視線が集中し照明や素材の状態が目立つという特徴があります。そのため、小さな老朽化でも強く印象に残る場所です。

例えば、
状態               印象
傷だらけのアルミ、ステンレス  古いマンション
暗い蛍光灯        管理が行き届いていない
木目パネル+LED照明    リノベーションされた新しい建物

このように、エレベーターの空間は建物全体の年齢感を決める要素になります。

【不動産価値への影響】
エレベーター内装を改修しただけで、不動産の査定価格が直接上がるケースは多くありません。しかし次のような間接的な価値向上があります。

1.内見時の第一印象改善
中古マンション購入者は、エレベーターの状態から「このマンションは管理されているか」を無意識に判断します。

2.管理状態の評価向上
エレベーターが清潔で新しいと修繕が計画的に見えたり、管理組合が機能しているという印象になります。

3.賃貸入居率への影響
賃貸マンションでは、「暗い」、「古い」、「傷だらけ」といったエレベーターは心理的マイナス要因になります。
不動産コンサルや管理会社の間でよく言われるのが、築年数より「見える部分の更新」が重要という考え方です。

【築年数より若く見える建物には共通点】
・照明が新しい
LED照明に変えるだけで空間の印象は大きく変わります。

・床材が新しい
床は視線が自然と向く部分であり、古さが最も目立つ場所です。

・壁パネルが傷んでいない
壁の傷や凹みは「築年数」を強く感じさせます。

・共用空間の統一感
エントランスとエレベーターのデザインが揃っていると、建物全体が新しく感じられます。

【最も効果が高いポイント】
所有者側にも利用者側にも最も効果が大きいのは、「床+照明」だと言われます。この2つを変えるだけで
空間の印象は大きく変わります。

エレベーターは単なる移動設備ではなく、建物の印象を決める重要な空間なのです。

【お話うかがいます】お客さまの『ご資産の価値を上げることを』一緒に考えます。

ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。

阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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