防水工事で資産価値は守れるか
防水工事は『資産価値を上げる工事』ではなく、『資産価値の下落を防ぐ工事』です。ただし実務的には、施工の結果として価値を維持・向上させる効果があります。
【なぜ防水工事で資産価値が守れるのか?】
建物の価値は決める大きな要素として、
・構造(躯体)
・見た目(外観・内装)
・機能(雨漏りしない)
があり、この中で防水は構造と機能を守る工事に当たります。
防水をしないと雨水が侵入するためコンクリート劣化し、鉄筋腐食や内装損傷といった建物の中身が傷でいきます。これは資産価値に直結します。
【資産価値が下がる一番の原因】
これは誰もが納得すると思いますが、建物に雨漏り歴があることです。その理由としては、印象が悪い、再発リスクがある、中長期の修繕計画の計画立案や修繕履歴が疑われるからです。つまり、「雨漏り=資産価値ダウン要因」になります。
【費用という数値で考えると分かりやすい】
・防水工事:200万円
・雨漏り放置:500万円以上
さらに、雨漏りによって入居の方に迷惑をかけたりすると、入居率低下、賃料ダウン、周囲への風評被害拡大に繋がったりします。
長期的に見ると大きな資産価値の低下になると思いませんか?
【お話うかがいます】お客さまの『ご資産の価値を上げることを』一緒に考えます。
ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。
「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。
阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・外壁塗装、屋上防水などの建物修繕(一般家庭のリフォーム相談も大歓迎)などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
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