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エレベーター保守管理についてご説明を致します。

エレベーターの耐用年数って?

最近、エレベーターの不具合のニュースをよく見ます。
2月に東京スカイツリーで閉じ込め事故があったことは記憶に新しいですし、兵庫県神戸市ではエレベーターに乗ろうとしたら「カゴ」がなく落下・死亡した事故や、仙台でも事故が起こっています。

エレベーターの耐久年数をご存知ですか?
エレベーターの法定耐用年数は、税務上は17年(機械設備)とされています。ただし、これはあくまで減価償却上の年数であり、実際の使用可能年数とは異なります。一般的な建物用エレベーターの物理的な使用目安は20〜25年程度です。適切な保守点検と部品交換を行えば30年以上稼働する例もありますが、制御盤やインバータなどの電子部品は15〜20年で更新検討時期に入ります。
メインワイヤー、ガバナワイヤーなどのワイヤー類ですと5~7年程度、消耗部品となると、もっと短いサイクルでの更新を検討する必要があります。
昨今、どの業界でも人手不足が声高に叫ばれており、AIや遠隔作業に置き換わってきているものも少なくありません。しかし、人間の五感に頼るものもまだまだ多くあります。エレベーター点検も、人が見て、触って、聴いて、嗅いで・・・と人間の感覚で行われています。
人間の感覚がすべての事故を防ぐことが出来るとは言えませんが、一助になるのは間違いないと思います。

お客さまのご資産の価値を上げることを一緒に考えます。

ADEKAT Assistsではお客さまの建物に関する資産価値向上を提案させて頂いております。「どんなことをしたらいいのか?」「どこから手を付けたらいいのか」などお客さまの中の【モヤモヤ】をどうぞわたくしの方へお聞かせください。

阪神間(大阪府~尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、神戸市など)を中心として、エレベーターのリニューアル、メンテナンス・建物修繕などについてご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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